1995年、NTTによって肩掛けタイプの
ポータブル電話機「ショルダーホン」発売された。
そしてぼくが生まれた年、1987年に、
手のひらに乗るようなハンディタイプの
携帯電話が市場に出回った。

40歳を過ぎる人生の先輩が、
学生時代、家にいる彼女に電話するときの
ドキドキについて語ってくれたのだが、
ぼくにはその経験がない。

相手の家に電話すると、
彼女のお母さんかお父さんが出て
「◯◯さんに代わっていただけますか」と
挨拶をしなければならないのだという。

お父さんが出るのが嫌で、
相手の電話番号を指で押していても、
途中でドキドキしすぎて電話を切ったり。

その時代は、家に娘がいても「いません」と
言うお父さんがいたとか、いないとか。

「じゃあ、会話の内容を家族みんなが聞いてるんですか?」
と聞いてみると、電話機本体と離して使える
子機のおかげで、プライバシーは守られたのだという。

その人はそんな面倒くささの中にも、
楽しさがあったとうれしそうに語る。
古き子機時代の話でした。

それでは、今日も、明日も、明後日も、いい1日を。
共謀罪について「スノーデンの警告に耳を傾けよ」を是非読んでほしい。

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